ローコスト住宅の外観について説明しています!
  1. ローコスト住宅の外観について

ローコスト住宅の外観について

ローコスト住宅の外観について

ローコスト住宅の外観

ローコスト住宅で家を建てることを検討し始めたとき、まず私が「おや?」と思ったのが外観でした。普通の一軒家だと三角屋根(切妻屋根)をイメージしていたのですが、ローコスト住宅は外観が非常に独特なのです。言ってしまえば真四角に近く、凸凹を極限まで削っているような見た目をしています。

モダンなデザインで若者にうけることもあるそうですが、私はもうそろそろ40歳で若いとはいえません。初めて見たときは「これってどうなんだろうか」と少し考えてしまいました。賃貸と違い、この先何十年と暮らしていく我が家になるわけですから、当然人を招くこともあるでしょう。他人の目ばかり気にしていてはいけませんが、自分で自分が住む家を好きになれるかどうかで住み心地も違ってくるものです。

ローコスト住宅では外観にこだわりは持てないのでは、と思ってしまいそうですが、1,000万円台であっても愛着が持てるデザインは数多くあります。機能性と価格、デザインで満足できる住宅を探してみましょう。

事例1. グッドリビング「PlusOne」

間取りでも紹介したグッドリビングの「PlusOne」。「Plus・One」は片流れ屋根、「Plus・One cube」は陸屋根を採用しており、デザインの好みや太陽光発電の設置などを考慮して選んでいくことが可能です。

デザインを見てみると、外観はシンプルかつシャープでありながら愛着が持てるまとまりがあります。冷たい感じや固い感じを受けないところが私は好きですね。年代を問わず受け入れられる外観といえます。

事例1. グッドリビング「PlusOne」

事例2. タマホーム「大安心の家 [愛] PREMIUM」

タマホームの「大安心の家 [愛] PREMIUM」は凸凹の少ない形状を基本として、オリジナリティの高い住宅セレクトをしていくことができます。コストには注意しなければなりませんが、屋根材や外壁材、玄関ドアなど、選択の幅が広く自由度が高いことが魅力といえます。

片流れ屋根を使った住宅や、和と洋を組み合わせたスタイル、ローコスト住宅ならではの直線的なデザインなど幅広く取り扱っていますが、いずれも重厚な雰囲気を持っています。

事例2. タマホーム「大安心の家 [愛] PREMIUM」

事例3. ユニバーサルホーム「Kiduki(きづき)」

ユニバーサルホームの20周年記念シリーズ「Kiduki(きづき)」は家族の暮らしに焦点をあてた住宅です。外観もローコスト住宅らしさというよりは通常の一戸建てを意識した造りになっていて、流行に左右されない安定感があります。

ローコスト住宅として見た場合やや価格は張るものの、外壁に断熱性に優れたALC外壁材を採用するなど、少し高めのグレードを考えたい方にはおすすめです。

事例3. ユニバーサルホーム「Kiduki(きづき)」
健康維持増進住宅をモミの木でつくる グッドリビング

健康維持増進住宅をモミの木でつくる グッドリビング 健康で安心な暮らしができるように素材から空間設計まで様々なアイデアを詰め込み、要望に合わせて提案してくれるグッドリビング。政府の示した住宅環境の指標である健康増進住宅をモミの木の家で実現しています。
家の中の気になる臭いを消臭し、お部屋の空気をさわやかに保つモミの木パワーは、香り成分の発生で毎日森林浴をしているようなリフレッシュ効果も発揮。さらに高遮熱・高断熱の塗料で快適空間を保っています。

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