住宅設備の費用について説明しています!
  1. 住宅設備にはどれくらいの費用がかかる?

住宅設備にはどれくらいの費用がかかる?

住宅設備にはどれくらいの費用がかかる?

住宅設備建築費例1. 車庫(ガレージ)

住宅を建てる際、車庫やガレージが欲しいと思う方もいますよね。特に愛知県は移動に車がないと不便なことも多いですから、駐車スペースがなければ困る場合もあるでしょう。しかしこうした設備にどれくらいの費用がかかるのか、あまりに高額だと足踏みしてしまう気持ちもわかります。

確かに高い品質やデザイン性を求めると設置費用は高くなりがちなのですが、相場は50~100万円ほどです。ただし価格は駐車する車の台数によって必要なスペースも変わりますし、折戸やシャッター、アコーディオンといった門扉の種類、天上を片側支持にするか両側支持にするか、屋根材はポリカーボネート、金属板、波板のどれにするのか、細かい選択によっても変動します。これらに追加して照明やカメラ等の防犯設備を付ければその分だけ費用も膨らみます。

車庫やガレージを作ることによるメリットは車の利用しやすさ、メンテナンスの手間が省けることなどが挙げられます。自宅の遠くに駐車場を借りると使いにくくなりますし、屋根がないと雨の日など車に乗るのが億劫になりますよね。また、知らないうちに鳥のフンがついていた、というトラブルも防ぐことができます。

住宅設備建築費例1. 車庫(ガレージ)

住宅設備建築費例2. 芝生・庭

せっかく我が家を手に入れるのだから、庭で家庭菜園でも楽しみたいと夢見ることもありますよね。私も妻が庭でプチトマトを作りたいと言っていて、年収の都合でローコスト住宅を選んで我慢させた部分もあったので、できるだけ叶えてあげたいと思いDIYをしたりしました。ただ素人ではうまくできない部分も多く、プロに頼んだ場所も多いです。

庭作りや芝生の貼り付け、砂利の敷き詰めといった作業だけなら、一般的な広さの庭であれば相場は50万円ほどです。ですが面積が広かったり、庭のスペースが荒れていたりすれば価格は高くなりますし、ウッドデッキ等を設置する場合は100万円近くかかるケースもあります。整地ができている場所への芝生の貼り付けだけなら1㎡あたり5,000円以内で済ませることも可能です。

なぜわざわざ庭を作ったり、芝生にする必要があるのかと思う方もいるかもしれません。でbすが庭があればガーデニングを趣味として楽しめるので、生活を充実させるために欠かせない、という方もいるでしょう。さらに、芝生は熱を帯びないので熱くなりにくいです。また、芝生の手入れは必要になりますが庭の雑草を防ぐこともできます。

住宅設備建築費例1. 車庫(ガレージ)

住宅設備建築費例3. 階段・手すり

2階建て以上の住宅となれば欠かせない階段。標準仕様のままだと機能やデザインが物足りず、いろいろと追加してみたくなることも多いと思います。

通常の階段であれば20~30万円程度が相場ですが、スタイリッシュで開放的な見た目が人気のスケルトン階段・ストリップ階段になると40~50万円まで上がっていきます。また、勾配の変更だけなら5万円ほど、階段の素材の変更や手すり設置は10万円程度が目安となります。

最近は階段にもデザイン性を求める方が多くなってきましたが、勾配の調整や手すりの設置は生活の質にも直結する重要な要素です。特に小さな子どもや高齢の家族がいる場合は優先的に工夫を考えていくことで快適な住まいになっていきますね。

住宅設備建築費例1. 車庫(ガレージ)
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